自己ツッコミ。昨日「ダンスが私にとってただ楽しいだけのものだったときなんてあっただろうか?」なんて書いたけれど、楽しいだけの「瞬間」は確かにあったよ。かんがえすぎ。今日、劇場でリハーサル。全員のフィナーレ、ぐちゃぐちゃ。若い子たち見ると「もっとびしっとやれ、さっさとはけろよ」って思いながらも言わないけど、そういうオーラは出てるだろうな。一緒のチームの「情念多すぎ」さんがフィナーレ衣装に自前のスカーフだのアクセサリーだのつけて、髪飾りもつけて思いっきり手をかけてるんだけど…。私は人の趣味やセンスは自分と合わなくても傍観できると思っていたが、彼女に関してはなんかダメだ。悪いけど。近くにいるとうつりそうな気がしてしまう。過剰なのはいいんだけど、そこに少女趣味が入るのがツライ。彼女を見ると、昔の黒電話についてるようなレースのついた電話器カバーを思い出します。そんなこたぁおいといて…照明や効果が入ると、どのナンバーも三割り増しよく見える。そしてそこで踊るのは気持ちいいです。がんばろう。
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